気温差の激しい国|シンガポールのツアーが人気|南の楽園で羽を伸ばす

シンガポールのツアーが人気|南の楽園で羽を伸ばす

気温差の激しい国

ペルー

南半球にある

ペルーは人気の観光地でもありますが、この場所へ旅行をするときにはこの国独特の気候を理解しておくことが大切になります。まず、ペルーは赤道をはさんで日本とは逆の南半球に位置をしています。このため、完全に季節は逆になってしまう傾向があります。夏休みにペルーに行くと現地は冬になるので比較的気温は低く服装には注意が必要になります。また、人気の観光地になっているところは砂漠地帯の真ん中であったり、高山気候であったりします。特に高山気候に当たる場所では標高が3000mを越えるような場所を通過しないといけないようなこともあるので要注意です。天気予報や情報誌を参考にして服や持っていくものを決めるのが大切になります。

雨季と乾季

ペルーに旅行するときに南半球であること以外に押えておきたいポイントとしては雨季と乾季があるということです。しかも場所によって雨季と乾季のタイミングが異なるので行く場所によっても時期を選ぶ必要があります。例えば、ペルーの首都周辺は7月から8月にかけて雨季のシーズンになります。このころに旅行をするとあまり青空を見ることができないことが多く、海もお世辞にもきれいと言える状況ではありません。しかし、風が強いことが多いのでサーフィン目当ての旅行者はこの時期に多くきます。一方で内陸部になると11月から4月ごろが雨季のピークになります。この時期には雨の影響で交通手段が寸断されるようなこともあるので注意が必要になります。